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「まだ歯並びはそこまで悪くないけど、早めに相談した方がいいの?」
「永久歯が生えてから考えればいいのでは?」
保護者の方から、このようなご相談をとても多くいただきます。
実は、歯並びは「悪くなってから直す」より、「悪くなる理由を先に直す」方が圧倒的に結果が良いのです。
今回は、マイオブレースで行う“予防矯正”がなぜ大切なのか、しらやま歯科クリニックがわかりやすく解説します。
歯並びが乱れる原因は、実は歯そのものではありません。
多くの場合、以下のような“機能”の問題がスタート地点になっています。
この「根本原因」を改善しないまま永久歯が生えると、
自然と歯並びが悪くなり、のちにワイヤー矯正が必要になることがあります。
逆に、原因を早めに整えておけば、“悪くなる前に”軌道修正ができる。
これが予防矯正の最大のメリットです。
マイオブレースの予防矯正は、ワイヤー矯正のように無理に歯を動かすのではありません。
行うのは、呼吸・姿勢・舌の位置・顎の成長を整えることで、
“歯が並ぶべきスペース”をしっかり確保し、歯が自然に並ぶように導く治療です。
つまり、
「歯並びを整える」ではなく、「歯並びが整う環境を作る」
これが予防矯正の考え方です。
しらやま歯科クリニックでは、5〜10歳を第一の目安にしています。
この年代は、顎・舌・筋肉の成長スピードが速く、良い方向に変化しやすい“ゴールデンエイジ”。
ここで予防的にアプローチすると、
といった、成長の基礎が整っていきます。
遅いわけではありません。ただし、できることが変わります。
永久歯がほぼ生えそろった段階になると、
・歯の重なり
・スペース不足
・上下のズレ
が定着してしまい、原因だけでは改善しきれないことがあります。
その場合、ワイヤー矯正を併用したり、治療期間が長くなることが多いです。
だからこそ、「まだそこまで悪くない」段階こそ動くべきタイミングなのです。
早めに顎の成長をサポートすることで、歯を抜かずに並ぶ可能性が高まります。
子どもの骨は柔らかく、変化が早いので負担が少ないです。
歯並びだけではなく、体の機能そのものが整っていくのがマイオブレースの特徴です。
「寝起きが良くなった」「勉強の集中力が上がった」などの変化もよく見られます。
永久歯のスペース不足が解消されやすいため、将来の抜歯矯正を避けられるケースが多くなります。
「うちの子はそこまで悪くないし、まだ様子見でいいかな…」
そう思う保護者の方は少なくありません。
しかし実際は、軽度の段階で始める方が歯も顎もスムーズに良い方向へ進みます。
歯並びの“芽”のような小さなサインを見逃さないことが、後悔しないポイントです。
当院では、マイオブレースを含む小児矯正の無料相談を行っています。
「いつ始めるべき?」
「本当に必要?」
「予防矯正で間に合う?」
といった疑問を、丁寧に説明させていただきます。
準備はなにもいりません。
今の状態を一度見せていただくだけで、将来の方向性はほとんど判断できます。
→ 無料相談のご予約はお電話またはWebから